法令
危険物に関する法令。指定数量、各種申請・許可、貯蔵取扱いの基準など。
屋外タンク貯蔵所の防油堤の設置対象を整理する
危険物の規制に関する規則第22条に基づき、防油堤の設置義務がどの範囲の屋外貯蔵タンクに及ぶかを整理します。
廃棄・詰替え・粉砕工程の技術上の基準を整理する
危険物の規制に関する政令第24条・第27条に基づき、くず・かすの廃棄処置、詰替え容器、粉砕工程、焼却・海中投下などの技術上の基準を整理します。
避難設備(誘導灯)の設置が義務付けられる施設を整理する
危険物の規制に関する政令第21条の2・規則第38条の2に基づき、避難設備(誘導灯)の設置が義務付けられる製造所等を整理します。
保安距離が必要な施設・不要な施設を整理する
危険物の規制に関する政令に基づき、保安距離が必要な製造所等と、保安距離の規定がない製造所等を整理します。
移動タンク貯蔵所と運搬車両の標識の違いを整理する
危険物の規制に関する規則第17条・第47条に基づき、移動タンク貯蔵所の標識と、一般の運搬車両に掲げる標識の大きさの違いを整理します。
移動タンク貯蔵所による危険物の移送の基準を整理する
消防法第16条の2・第16条の5、危険物の規制に関する政令第26条・第30条の2に基づき、移送時の乗車義務・免状携帯・停止時の提示義務・移送経路の届出義務を整理します。
移動タンク貯蔵所の移動貯蔵タンクの構造基準を整理する
危険物の規制に関する政令第15条第1項に基づき、移動貯蔵タンクの容量・間仕切り・配管・塗装・接地導線などの構造基準を整理します。
移動貯蔵タンクから容器への詰め替え要件を整理する
危険物の規制に関する政令第27条・規則第40条の5の2に基づき、移動貯蔵タンクから容器へ危険物を詰め替えることができる要件を整理します。
簡易タンク貯蔵所の基準を整理する
危険物の規制に関する政令第14条に基づき、簡易タンク貯蔵所の設置基数・容量・空地の幅などの基準を整理します。
警報設備の種類と設置基準を整理する
危険物の規制に関する政令第21条・規則第37条・第38条に基づき、警報設備の種類と自動火災報知設備が必要な施設を整理します。
危険物規制の全体像と適用除外を整理する
消防法第16条の9に基づき、危険物規制が誰に対して・どの範囲で適用され、どこが適用除外となっているかを整理します。
給油取扱所の基準を整理する
危険物の規制に関する政令第17条に基づき、給油取扱所の保安距離・専用タンク・空地・構造などの基準を整理します。
製造所等の設置から使用開始までの手続きの順序を整理する
消防法第11条に基づき、設置許可申請から使用開始までの正しい手続きの順序を整理します。
使用停止命令の対象にならない違反を見分ける
消防法第12条の2に基づき、使用停止命令(または許可取消し)の発令事由と、対象に含まれない譲渡・引渡の届出義務違反を整理します。
貯蔵タンクの種類ごとの容量規定を整理する
危険物の規制に関する政令に基づき、屋外・屋内・移動・簡易タンク貯蔵所、給油取扱所の専用タンクなど、タンクの種類ごとの容量規定を整理します。
予防規程を定めなければならない製造所等を整理する
危険物の規制に関する政令第7条の3・第37条に基づき、予防規程の届出が義務付けられる施設の種類と指定数量の倍数の基準を整理します。
危険物保安に関する3つの役職の資格要件を整理する
消防法第12条の7・第13条・第14条に基づき、危険物保安統括管理者・危険物保安監督者・危険物施設保安員それぞれの資格要件を整理します。
製造所等の標識の基準を整理する
危険物の規制に関する規則第17条に基づき、製造所等(移動タンク貯蔵所を除く)と移動タンク貯蔵所、それぞれの標識の大きさ・色・表示内容を整理します。
危険物保安統括管理者等の解任命令の受命者を整理する
消防法第13条の24に基づき、危険物保安統括管理者・危険物保安監督者の解任命令が誰に対して発せられるかを整理します。
完成検査と完成検査前検査を整理する
消防法第11条・第11条の2に基づき、完成検査と完成検査前検査の違いと、屋外貯蔵タンクの検査対象となる容量基準を整理します。
掲示板の注意事項の表示を整理する
危険物の規制に関する規則第18条に基づき、危険物の性状に応じた掲示板の注意事項(禁水・火気注意・火気厳禁)を整理します。
製造所等の掲示板の表示事項を整理する
危険物の規制に関する規則第18条に基づき、製造所等の掲示板に表示すべき事項を整理します。
危険物の類別ごとの混載可否を整理する
危険物の規制に関する規則第46条・別表第四に基づき、運搬時に類を異にする危険物どうしを混載できる組み合わせを整理します。
製造所等の設置許可権者を見分ける
消防法第11条第1項に基づき、製造所等の設置許可権者を決める基準を整理します。
屋内貯蔵タンクの通気管の基準を整理する
危険物の規制に関する規則第20条に基づき、屋内貯蔵タンク(圧力タンク以外)に設ける通気管の位置・構造の基準を整理します。
屋内貯蔵タンクの容量の上限を計算する
危険物の規制に関する政令第12条に基づき、平屋建てのタンク専用室に設置する屋内貯蔵タンクの容量の上限を、品目ごとに計算します。
危険物流出事故時の応急措置義務を整理する
消防法第16条の3第1項に基づき、製造所等の所有者・管理者・占有者が事故発生時に直ちに講じなければならない応急措置の範囲を整理します。
製造所等の区分の定義を整理する
危険物の規制に関する政令第2条・第3条に基づき、屋内貯蔵所・屋外貯蔵所・製造所・販売取扱所・給油取扱所などの定義を整理します。
指定数量未満の危険物の規制を整理する
消防法第9条の4に基づき、指定数量未満の危険物の貯蔵・取扱いがどの法令によって規制されるかを整理します。
定期点検の実施者と実施要件を整理する
消防法第14条の3の2・危険物の規制に関する規則第62条の4・第62条の6に基づき、定期点検を誰が行えるか、何を確認するか、頻度はどれくらいかを整理します。
定期点検の点検記録の記載事項を整理する
危険物の規制に関する規則第62条の7に基づき、定期点検の点検記録に記載すべき事項を整理します。
屋外タンク貯蔵所の基準を整理する
ガソリン10,000Lを貯蔵する屋外タンク貯蔵所を題材に、保有空地・避雷設備・敷地内距離などの基準を整理します。
予防規程の定義を整理する
消防法第14条の2第1項に基づき、予防規程の定義を整理します。
危険物保安監督者に関する正しい記述を数える
選任義務の例外、必要な実務経験の期間、丙種の可否、危険物施設保安員との関係など、危険物保安監督者にまつわる5つの記述の正誤を判定します。
危険物取扱者の保安講習を整理する
消防法第13条の23・危険物の規制に関する規則第58条の14に基づき、保安講習の受講義務と受講時期を整理します。
危険物取扱者の種類ごとの取扱範囲を整理する
危険物の規制に関する規則第49条に基づき、甲種・乙種・丙種それぞれが取り扱うことができる危険物の範囲を整理します。
危険物取扱者免状の手続きを整理する
交付・書換え・再交付・携帯義務など、危険物取扱者免状に関する手続きを条文にもとづいて整理します。
移動タンク貯蔵所に備え付ける書類を整理する
危険物の規制に関する政令第26条第1項第9号に基づき、移動タンク貯蔵所に備え付けが義務付けられている書類を整理します。
給油取扱所に設置できる建築物の用途を整理する
危険物の規制に関する政令第17条・規則第25条の4に基づき、給油取扱所に併設できる飲食店・店舗・展示場の根拠と、塀の高さ・給油時の遵守事項を整理します。
屋内貯蔵所の構造基準を整理する
危険物の規制に関する政令第10条第1項に基づき、屋内貯蔵所(貯蔵倉庫)の構造の基準と、ガソリン・ベンゼンのような低引火点の危険物には緩和規定が適用されない理由を整理します。
運搬容器の外部表示事項を整理する
危険物の規制に関する規則第44条に基づき、運搬容器の外部に表示すべき事項と、表示事項に含まれないものを整理します。
危険物保安監督者の業務を整理する
危険物の規制に関する規則第48条に基づき、危険物保安監督者の業務の範囲と、施設の所有者等の義務との違いを整理します。
保安検査の対象・実施者を整理する
製造所等における保安検査(定期保安検査・臨時保安検査)の対象施設、実施時期、実施主体を整理します。
危険物保安監督者の選任が不要な施設を整理する
危険物の規制に関する政令第31条の2に基づき、危険物保安監督者の選任が不要となる製造所等の条件を整理します。
消防法上の危険物に該当するかどうかを見分ける
消防法上の危険物の定義とその範囲を確認します。
免状返納命令の対象を見分ける
消防法第13条の2第5項の条文に基づき、危険物取扱者免状の返納命令がどのような場合に発せられるかを整理します。
屋外貯蔵所で貯蔵できる危険物の組み合わせを見分ける
貯蔵所の中で唯一、扱える危険物の種類が制限される屋外貯蔵所。条文の条件を1つずつ照らし合わせて判定する方法を整理します。
屋内タンク貯蔵所の基準を整理する
危険物の規制に関する政令第12条に基づき、屋内タンク貯蔵所の位置・構造・設備の基準と、引火点40度以上の第4類にだけ認められる例外を整理します。
危険物の性質と品名の組み合わせを見分ける
消防法別表第一に基づき、危険物の性質(酸化性固体・可燃性固体など)と品名の組み合わせを確認します。
製造所の基準を整理する
危険物の規制に関する政令第9条に基づき、製造所の位置・構造・設備の基準を整理します。
危険物施設の届出義務を整理する
譲渡・引渡、廃止、品名等の変更、保安統括管理者の解任など、消防法上の各種届出をいつまでに行うべきかを整理します。
ガソリンを貯蔵できない貯蔵所はどれ?
貯蔵所は7種類あるが、政令の条文の書きぶりには実は違いがあります。条文を比較しながら、ガソリンを貯蔵できない貯蔵所を探ります。
第1種販売取扱所の基準を整理する
壁・はり・屋根・窓や出入口・配合室など、第1種販売取扱所の位置・構造・設備の基準を政令第16条の条文に沿って整理します。
固定給油設備の位置基準を整理する
道路境界線・敷地境界線・建築物の壁からの距離について、政令第17条第1項第12号の条文に沿って整理します。
消防法上の命令の種類を整理する
完成検査前使用・基準違反・緊急時などの事由に対して、消防法がどの命令(使用停止命令・修理改造移転命令・基準遵守命令・予防規程変更命令など)を定めているかを条文から確認します。
「許可」「認可」「承認」「届出」の違いを整理する
用途廃止・予防規程・保安監督者の解任・位置構造設備の変更・譲渡引渡という手続きが、それぞれ許可・認可・承認・届出のどれに当たるかを消防法の条文から確認します。
消防本部のある市町村に給油取扱所を設置するとき、どんな手続きが必要?
給油取扱所を設置するとき、必要なのは届出だけなのか、それとも許可なのか。設置場所によって許可権者がどう変わるかを、消防法第11条第1項の区分に沿って整理します。
消火設備の設置基準を整理する
地下タンク貯蔵所に設ける第5種消火設備の個数や、電気設備に対する消火設備の設置間隔、所要単位の計算方法など、消火設備にまつわる数値基準と種別区分を政令・規則から確認します。
屋外貯蔵所に貯蔵できる危険物の見分け方
貯蔵所の中で唯一、扱える危険物の種類が制限される屋外貯蔵所。条文の条件を1つずつ照らし合わせて判定する方法を整理します。
屋外タンク貯蔵所の保安距離、測定の起点はどこ?
敷地境界線・防油堤・タンクの側板。屋外タンク貯蔵所の保安距離をどこから測るのかを、図とあわせて整理します。
製造所等を譲り受けたら、どんな手続きが必要?
製造所等を譲り受けたら許可を取り直す必要があるのか、それとも届出だけでよいのか。「地位の承継」という考え方から、許可・承認・届出を整理します。
定期点検が必要な施設・不要な施設を表で覚える
屋内タンク貯蔵所や簡易タンク貯蔵所は、実は定期点検の対象外。危険物の規制に関する政令 第7条の3・第8条の5をもとに、対象施設と対象外施設を表で整理します。
発火点・引火点から品名を特定して指定数量の倍数を求める
発火点480℃・引火点4℃という数値から、特殊引火物ではなく第1石油類だと見抜けるかがカギ。品名の判定と指定数量の倍数計算をセットで解説します。
「消防法上の危険物」の定義を正しく押さえる
「危険物とは何か」を問う頻出問題を題材に、消防法別表第一の構造(類別・性質・品名)と、指定数量が別表ではなく政令で定められている点を整理します。
危険物と間違えやすい「消火剤」の見分け方
ナトリウムやアルキルアルミニウムに紛れて出題される炭酸水素塩類・ハロン・リン酸塩類。実は消火剤の成分であるこれらを危険物と取り違えないための判別問題を解説します。
保安距離を「距離の短い順」で覚える
中学校は住宅と同じ扱いでよいのか、それとも病院と同じなのか。保安距離の対象と距離を、政令の条文にもとづいて短い順に整理します。
指定数量の倍数計算を完全マスターする
複数の危険物を同一の場所で扱うときの「指定数量の倍数」の求め方を、例題つきで手順化して解説します。